フジ住宅、フジホームバンク 事業スキーム

フジ住宅のフジホームバンクのリノベーション再生工事では、瑕疵負担責任を負うフジホームバンクが見えない部分も含めて隅々までチェックします。

施行中は専任担当者が途中検査を行い、品質管理も行います。それとともに、産業廃棄物の分別などにも目を行き届かせます。工事完了後の自己検査は、施工担当者とは別の目で完了検査担当者がチェックします。チェック項目に基づいて、okが出るまで是正工事を繰り返します。

フジホームバンクのリノベーション再生工事の事業構図

リノベーション再生工事の場合

↓工事着工・解体

↓施行…フジホームバンクがリノベーション再生工事を行います。

↓自主検査

 

フジ住宅のフジホームバンクのマンション販売リノベーションでは、完成した物件は物件を持ち込んだ仲介会社が一定期間優先的に販売することが可能です。またその場合、リノベーション工事の施工中の段階から販売することも可能です。

フジホームバンクのマンション販売リノベーションの事業構図

↓販売…フジホームバンクはマンション販売のリノベーションを行います。

↓仲介会社

 

フジ住宅のフジホームバンクのアフターサービス

フジ住宅のフジホームバンクでは、物件取り扱いエリアをやみくもに拡大させることはしません。地域密着の姿勢を貫いています。それは他でもないアフターサービスのためと言っても過言ではありません。

入居後に何らかのトラブルがあった場合には、アフターサービス保証書に基いて迅速に対応してくれます。

フジ住宅、フジホームバンク

フジ住宅のフジホームバンクでは、中古住宅の仕入れから、リノベーション、販売までを行う中古住宅再販ビジネスです。古くなった住まいを新しく不動産流通市場に供給することで地球環境の保全に社会貢献しています。また、関西エリアでは不動産活性化に尽しています。

フジホームバンクの事業構図

中古マンション買い取りの場合

↓売り主

↓仲介会社

仕入れ…フジホームバンクは仲介会社を通じて中古住宅を買い取り・販売しています。

(フジホームバンクは、仲介会社経由で買い取り、販売を行っています。そのため一般の方とは直接取引しておりません。)

フジホームバンクには長年の実績と豊富な情報源により、年間64000件以上の中古住宅情報を収集しています。

その中から築年数、立地、周辺環境など中古市場において価格やリノベーションにかかる費用や再販する際の想定価格、購入予定者の生活スタイル、購入予定者の住まいに対するニーズなど、あらゆる方面からケースを吟味して事業計画をプランニングしていきます。

フジホームバンクは地域に密着した事業展開をしています。

物件取り扱いエリアは大阪府堺市以北から府内全域、阪神間、奈良県西部エリアです。きめ細かく対応できる体制づくりに注力しています。

フジ住宅、収益物件の特徴

フジ住宅の土地活用では、収益物件で資産運用が可能となります。

収益物件とは、収益不動産とも呼ばれ、毎月一定の賃金収入のある物件のことをいいます。一棟売りのアパートや賃貸マンション、テナントビルなど家賃収入から収益を得る目的で不動産を購入し資産運用していきます。収益物件は、資産運用として物件を購入しますので建物自体が高すぎては利回りのよい資産運用とは言えなくなってしまいます。

たとえば、新築物件の場合では、もちろん建設が終わらなければ収益はありませんので建設中に収益は見込めません。そして新築は高額になりやすい場合が多いです。最初に入居する人には多少家賃が高くなっても入居が見込めるかもしれませんが、2回目以降の入居者には家賃は高いことに意味はありません。そうなると家賃を低くするしかなくなります。

フジ住宅の収益物件は、多くの土地情報の中から賃貸事業に適した土地を厳選することから始まり、専任のマーケティングスタッフによる綿密な市場調査を行います。市場に流通する中古収益物件でも好立地で優良な物件のみ厳選の上、仕入れをおこない商品化も行います。オーナーの賃貸経営が安心・安全・安定したものとなるように提案してくれます。

フジ住宅、土地活用

フジ住宅は、土地活用の事業提案をし賃貸経営のご相談にも乗っています。それだけではなく、賃貸管理、企画、設計、建築、市場調査などはもちろん、ディベロッパー(総合不動産業)として総合力のあるパートナーとなってくれます。

さらに土地活用のためのイベントや相談会も行っています。建物や最新の設備を見学できる完成内覧会、サービス付き高齢者向け住宅、税制改正などセミナーの内容はその時々のニーズに応えてくれます。

また大家さんのための相談会も行っています。

大家さんにも様々な悩みがあるがどこに相談して良いか分からない。空室や家賃滞納、借家人とのトラブル、建物の老朽化など数多くの問題をフジ住宅の法務スタッフが相談に乗ってくれます。しかも無料です。

相続対策の相談会も行っています。生前贈与や相続対策、資産税など難しいことも具体的にフジ住宅の税理士が相談に乗ってくれます。こちらも無料です。

フジ住宅は、売りっぱなしにしない、建てっぱなしにしないという創業者のモットーをもとにしています。最後の最後まで付き合ってくれるフジ住宅だから安心して任せられると思います。建てた後もアフターサービスにこんなにも費やしてくれる会社は他にありません。

フジ住宅の訴訟・裁判に関するブログ

フジ住宅が公式サイトに裁判に関する見解を述べた。原告女性はフジ住宅の元従業員であり、韓国人女性である。原告側の訴えによると、会社内で韓国を嫌うような動きがあり、精神的苦痛を受けたという。

長らく一方的に攻撃を受けていたフジ住宅が、ようやく重い腰を上げて公式サイトに見解を掲載したことは、実に勇気のある対応だと思う。原告女性には失礼だが、私は裁判結果が出ていない状況で、メディアを使って自分が被害者であるかのように意見を述べることがあまり好きではない。

実際、テレビで放送された原告女性の訴えは同情を誘うものであった。テレビを見た視聴者の中には彼女を応援しようと思った人もいるだろう。ただ、私は慰謝料3000万という金額を見たときにとてつもない違和感を感じたが。

私はフジ住宅を応援したいと思い、このブログを立ち上げた。以下がフジ住宅の意見である。フジ住宅は役員に在日韓国人の方もいらっしゃるそうなので、会社として反韓思想を持っているとはにわかに信じ難い。

 

以下、全文のコピー。

https://www.fuji-jutaku.co.jp/blog/doc/2_1.pdf

 

『訴訟に関する弊社の考えと原告支援団体の主張に対する反論』

訴訟に関する弊社の考えと原告支援団体の主張に対する反論弊社のパート社員より平成 27 年 8 月 31 日付で提起された損害賠償請求訴訟につきまして、弊社としては現在係争中であり今も在職中の原告に配慮し、表立った反論は差し控えておりました。…

しかしながら、原告を支援する団体によるインターネットや街頭での署名活動により、弊社内で人種差別やパワーハラスメントが行われている等、事実に反する一方的な主張がなされ、拡散されております。

このまま反論せず放置しておきますと、顧客やステークホルダーに弊社に対する誤った印象を与えかねませんので、弊社の考えと原告支援団体の主張に対する反論を述べさせていただきます。

弊社では、社員の方に参考にしていただくため、健康に関する内容や子育て、道徳や歴史認識に関する資料、書籍を随時全社員に配布しております。もちろん読む、読まないは社員の方の自由であり、関心があり、かつ業務に支障をきたさない範囲で読んでいただければよいものです。

中には社員の方の考えとは異なる内容の資料もあるかと思いますが、会社として読むことを強制しているものではありませんし、強制でないことは繰り返し社内で周知しております。読まない社員がおられても不利な取り扱いを受けることはありません。また、配布している資料の多くは書籍やフェイスブック等公刊、公表されたものであり、これらを配布する行為は何ら違法性はないものと考えております。

原告を支援する団体は資料配布行為について、「ヘイトスピーチ」「人種差別」「パワーハラスメント」等主張、喧伝しておりますが、実情は上記の通りであり、そのような事実は一切ございません。

弊社と致しましては、今後も裁判において原告の訴えは理由がなく不当であるとの主張を行っていく所存でございます。

なお、原告、及び原告を支援する団体による上記行動は、虚偽の事実を流布し当社と当社社員の信用を貶める行為であり、弊社の被った損害に対して、適切な時期に、法的手続を含む対応をとることを検討しております。

平成 29 年 4 月

フジ住宅株式会社代表取締役会長 今井光郎代表取締役社長 宮脇宣綱